このたび、社会福祉法人希望館は、廃棄を予定していたパソコンや携帯電話などを、社会福祉法人あざ美会「インフィニット」様へ寄付しました。
今回の寄付は、群馬県社会福祉士会を通じた、当法人の松澤理事長や高齢者あんしんセンター職員とのご縁がきっかけとなりました。廃パソコンなどに含まれる「都市鉱山」と呼ばれる有用な資源を、障害のある方の就労支援に活かす取り組みを伺い、当法人としても協力させていただくことになりました。
当日は、インフィニットの職員の方と利用者様2名が、太田市からお越しくださいました。
寄付した機器は、インフィニット様で適切にデータを消去したうえで、再資源化などに活用していただきます。こうした取り組みは、資源の有効活用や環境への負担軽減に加え、利用者様の働く機会を支えることにもつながっています。廃棄予定の機器が、資源として新たな役割を持ち、障害のある方の就労支援にも役立つことをうれしく思います。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、社会や環境に貢献できる活動に取り組んでまいります。
今回の寄付について、インフィニット様のホームページでもご紹介いただいています。ぜひご覧ください。
[インフィニット様の紹介記事はこちら](https://www.azamikai.org/news-infinite/1988/)










