令和7年12月17日(水)13:30~15:00希望館病院にて第43回塚沢・浜尻社会連携会議を開催しました!
テーマ「ひきこもりだったあの頃の僕、そして今の僕」 講師:NPO法人ぐんま若者応援ネットアリスの広場 佐藤 真人氏
アリスの広場は、不登校やひきこもりの若者が家から一歩外へ踏み出し、安心して過ごせる居場所として2014年から活動しています。
アリスの広場の代表である講師自身、中学1年から6年間、不登校・ひきこもりの経験がある元当事者です。その経験から、不登校やひきこもりの若者に対し、フリースペースの運営や、無理のない範囲での就労体験を支援しています。
講義では、不登校やひきこもりのリアル(良かった・嫌だった声かけ)、家族や支援者は何ができるかをお話いただきました。
【参加者からの感想】
○ひきこもりは8050問題でも大事なテーマですし、親が死ぬ前に子は自立していることが人生での大切なテーマかと思います。そして、身近な人に対しての関わり方や声掛けの仕方も今回の研修を通して学べました。心の悩みを抱えた方を追い込まない自分でありたいと改めて感じました。(介護支援専門員)
○家族の思いを優先させてしまい、本人が後回しになっている相談をよく聞きます。佐藤さんの経験を伝えていけたらと改めて思いました。(不登校親の会)
○心に余裕をもって初めて自発的になれる、本人の興味をのばすことが将来のためになる。そのような支えられる居場所がある。アリスの広場があることで安心できる地域であることが助かります。ご講義ありがとうございました。(介護保険施設)
【次回予定】
R8年3月24日(火)13:30~15:00拡大つながり会議「ざっくばらんに聞いてみよう!ケアマネさんのこと、民生委員さんのこと(仮題)」
アドバイザー:福人ラウンジ主宰 元高崎健康福祉大学教授 金井 敏氏
会場:希望館病院4階
参加予定:塚沢地区民生委員、介護支援専門員 他
お問い合わせ:高齢者あんしんセンター希望館 石井、湯本、田口














