希望館を支えるみんな

特別養護老人ホーム 寮母金井 由香

知識やスキルを高め
後輩をしっかり指導できる
存在になりたい。

ご利用者との関係を大切にして、
笑顔があふれる楽しい職場

母が福祉関係の仕事をしていたので、小さい頃から福祉を身近に感じていました。高校を卒業後、ヘルパー2級の資格を取り、デイサービスの施設に入職。1年半ほど働くなかで、もっとコアな介護の仕事がしたいという気持ちが強くなっていったのです。そこで、愛と奉仕の精神のもと、老人介護の分野で実績のある希望館に転職。希望通り、常に介護を必要とする高齢者の方が入所している特別養護老人ホームを担当することになりました。ご利用者との関係をとても大切にしている施設なので、毎日笑顔があふれる楽しい職場になっています。

徐々に技術や知識を身に付けることで、
成長を実感できる喜び

以前勤めていたデイサービスの施設と大きく異なるのは、介護度の高いご利用者の施設なので、介護の技術スキルはもちろんのこと、医療に関する知識も必要になることです。入職したばかりの頃は、ご利用者が急変されたとき、先輩方が適切に対処するのを、ただオロオロと見ていることだけしかできませんでした。でも、先輩方の親身な指導のおかげで、徐々に技術や知識も身に付き、一人での夜勤にも対応できるようになりました。自分の成長を実感できるのも、希望館で働く大きな魅力のひとつですね。

職員が笑顔で接すること。
それがご利用者の笑顔を引き出す

仕事に取り組むなかでモットーにしているのは、常に笑顔を絶やさないことです。ご利用者は私たちの気持ちを敏感に察して、「いつも笑顔で元気だね」とか、夜勤明けには「お疲れだね」とか声をかけてくれるのです。私たちが笑顔で接すれば、ご利用者も笑顔で応えてくれる。それが希望館の職場に笑顔が絶えない大きな理由になっているのです。私も入職から4年目を迎え、いつまで先輩に頼ってばかりもいられません。今後は、後輩の指導ができるよう、さらに医療の知識や介護の技術をレベルアップさせていきたいと思っています。

金井 由香のプロフィール

2011年入職
特別養護老人ホーム 寮母

入職して一番うれしかったのは、担当したご利用者から「ゆかちゃんじゃなければダメだ!あんたが必要なんだ」と言っていただけたことです。