わたしたちの取り組み

老人部門

ご利用者の状況に応じた、
さまざまな介護サービスを提供

老人介護分野では、常に介護が必要なお年寄りのお世話をする「特別養護老人ホーム」から居宅での生活が困難な概ね65歳以上の方が入所できる「養護老人ホーム」、在宅での介護が必要とされる方を日帰りで受け入れる「デイサービス」、専門の資格を持ったホームヘルパーや介護福祉士がご自宅に伺い各種生活援助サービスを行う「ホームヘルプサービス」など、ご利用者のさまざまな状況に応じた介護サービスを行っています。

  • 状況に応じたサービス提供について

    希望館は複合施設であるため、様々なサービスを選択することが出来ます。中でも、デイサービスには小規模と大規模のデイサービスがあり、それぞれの特徴を活かし、利用者の住み慣れた環境での生活を支えています。

  • 個浴について

    希望館では、機械浴槽を使用せず一般家庭と同じ様な浴槽で入浴していただきます。お湯の温度や入浴時間等を利用者一人一人の好みに合わせ、ゆっくりと入浴して頂く事が出来ます。

  • 外出について

    「昔行った思い出の場所に行きたい」「大好きな旦那様と一緒に出かけたい」そんな利用者の願いを叶えるため、希望館では外出に力を入れています。

  • ニヤリグッドについて

    ニヤリグッドとは、利用者と一緒に笑い合いたいという想いから生まれたものです。利用者に笑顔を届ける「魔法の言葉」を、職員間で共有しています。

  • 行事について

    希望館で行う行事のモットーは、「自分達も一緒に楽しみたい!」です。施設で生活をしているからこそ楽しんでいただけるように、納涼祭・お花見など、趣向を凝らした季節ごとの行事をとても大切にしています。

  • 料理について

    手作りにこだわり、旬の食材は旬の時期に提供し、素材の味を活かした調理方法を工夫しています。いつでも美味しく食べていただけるように、温かい物は温かく、冷たい物は冷たい状態で提供しています。(写真は土用丑の日)

児童部門

日常生活の援助が必要な
子どもの自立支援を行う2施設を運営

児童福祉の分野では、30名ほどの子どもたち(1歳から18歳)が8居室に分かれ、毎日の会話や団らんを通じ家庭的な触れ合いができるように心がけ、自立するための支援を子なっている「児童養護施設 希望館」と、日常生活の援助が必要な1歳から18歳(最高20歳)の子どもたちが男女別、6~7名の人数で7ユニットに分かれて担当保育士と一緒に生活している「八幡の家」の2施設を運営しています。

児童養護施設希望館での取り組み

  • 食について

    大橋では、栄養士が献立を考え、調理員が調理した食事を各グループや食堂で食べます。各グループでの食事は、家庭的な雰囲気の中で食事を楽しみ、食堂での食事は、他のグループとの交流を楽しみながら食事を楽しんでいます。

  • 行事について

    大橋では、季節ごとの行事を楽しんでいます。夏の大きなイベントとして海浜生活訓練で海水浴を楽しみ、冬の大きなイベントとしては、クリスマス行事があり、中でも子ども達はプレゼントをとても楽しみにしています。

八幡の家での取り組み

  • 食について

    八幡の家では家庭に近づけるために、平日の夕食は調理から下ごしらえされた食材が届き、ユニットで保育士が調理します。また、子どもの誕生日や季節の行事に合わせた食事の提供を行っています。土日などは保育士が子どもたちと一緒にメニューを決めて買い物に行きそれぞれのユニットごと違う食事をとります。

  • 行事について

    子どもと職員の関係や子ども同士の関係を深めること、そして思い出づくりを目指しています。ユニットごとに外食したり、温泉旅行や軽井沢、ディズニーランドなどへの小旅行を企画し出掛けました。

  • 家計簿について

    八幡の家では、決められた金額の中でお金のやりくりを実感するために、ユニットごとに家計簿をつけています。中には節約をして小旅行を実施しているユニットもあります。