マイナビ2019 TOWN WORK
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最新情報(2018年5月)

ヤワヒルに挑戦!!(八幡の家ヒルクライム!)

5月4日、天気は晴天。絶好のサイクリング日和。ただのサイクリングを計画しないところがあるユニット(H4)の魅力。ということで、今回は上り坂の多い榛名神社までサイクリングに行きました。中学生3人、高校生1人、職員2人で『ハルヒル』ではなく『ヤワヒル』(八幡の家ヒルクライム!!)に挑戦。体力自慢の職員と高校生の2人が何とか榛名神社へ到着。スタート時は「余裕でしょ!」と意気込んでいた中学生は、登るにつれて険しさを増す榛名山の山道に、一人また一人とあえなく脱落。全員自転車で登りきることはできず、最後は車で目的地到着となりましたが『初体験』に挑戦した後の子ども達はとても清々しい表情でした。帰りは自転車で全員下り坂を思いっきり楽しみました。

八幡の家 福島&高野

ゴールデンウィークの想い出

八幡の家のあるユニット(M2)のゴールデンウィークは、家の中でも楽しめる企画、外でも楽しめる遊びを企画しました。
ある日のおやつはみんなで鈴カステラやホットケーキを作って食べました。「すずき(・・・)カステラ(鈴カステラ)また食べたい!」と子どもたちの大好きなおやつの一つです。ホットケーキにはメープルシロップやチョコをかけ、自分好みの味にして味わいました。
5月3日には鯉のぼりを見に行く予定でしたが、天気が悪かったので部屋の中でDVD観賞をしました。昼食はマクドナルドで好きなものを選んで食べ、昼食後には天気が良くなってので、観音山ファミリーパークに行き水遊びをしました。お風呂のときには水を嫌がる子も、噴水には怖がらずに近づいていき、「きゃあきゃあ!」言いながら楽しそうにしていました。
5月5日はユニットで焼き肉・チーズフォンデュパーティーをしました。色々な部位のお肉焼いて食べたり、大きいフランクフルトやフランスパンにチーズをたっぷりつけたりして、美味しく食べました。今年もたくさんの想い出が作れたゴールデンウィークでした!

八幡の家 荻原志帆

世界に一つだけのアクセサリー作り!

5月4日、あるユニット(M1)では群馬の森へ行ってきました。芝生にレジャーシートを敷き、みんなでお弁当を食べました。美味しくてたくさんあったおにぎりとおかずをペロリ。外で食べるごはんは格別でした。その後は、楽しみにしていたネックレス作り!好きなパーツを選び、世界に一つだけのアクセサリーを作りました。3歳のHちゃんには難しい作業だと思い、手伝おうとすると「○○がやる!」とやる気に満ちていました。パーツを選び始めてから一時間後、とてもかわいらしいアクセサリーの出来上がり。さっそく首からネックッレスを下げて「かわいいでしょ~!」とご満悦な子どもたちでした。

八幡の家 松本陽菜

H30年度 希望館納涼祭ポスターの原画が決定しました!!

群馬県立高崎女子高等学校の5人の生徒さんが、希望館納涼祭ポスターの原画を描いてくれました。5月21日~26日の6日間、希望館の職員・ご利用者さん達に投票してもらい、ポスターになる原画が決定いたしました。
総投票数247票のうち、100票を獲得した「佐藤璃果さん」の作品と第2位の「鈴木利奈さん」の作品をポスターの原画として決定させていただきました。
ポスターが完成したらホームページでも報告させていただきますので、楽しみにお待ちください。
高崎女子高校の皆さん、応募ありがとうございました。

納涼祭実行委員会 広報担当 生島香苗

第2回 納涼祭実行委員会開催

5月23日(水)、第2回 納涼祭実行委員会が開催されました。
1ヶ月前に第1回の会議が開催されたばかりですが、2回目の会議で各担当ごとにすでに詳細までが話合われました。
食べ物ブースでは、提供される食べ物・値段・提供数も確定し、当日の配置までも検討されています。
内容企画では、当日のタイムテーブルや大抽選会の景品ついての検討が行われています。
広報では、ポスターの原画の投票を行っており、原画が決定次第ポスターの作成に入ります。
当日まで残り3ヶ月を切りました。急ピッチで準備を進めています。その他の担当でも、納涼祭当日までにしっかり準備を行いご利用者・子どもたち・地域の皆様に喜んでいただきたいと思っております。
楽しみにお待ちくださいね。

納涼祭実行委員会 広報担当 生島香苗

段ボールでピザづくり

5月14日、段ボールで作ったピザ窯でピザを焼きました。
ネットを見ていると、キャンプなどで段ボールのピザ窯でピザを焼くことがあるようで、「よし、プチでもピザを焼こう!」と思い立ち、まずは段ボールにアルミ箔を貼り付けて窯づくり。(これが一番めんどうくさかった~m(_ _)m) 何とか窯ができあがり、炭をおし段ボールのピザ窯を温めました。今回は初めてチャレンジする企画だったので、買ってきたピザ生地でピザを作り、手作りのピザ釜へ。
焼く時間や炭の火加減がまったく分からず焦げてしまうものもありましたが、皆さん「おいしい!」と言って食べてくれました。次回は生地づくりから挑戦し、今回以上に美味しく、上手に焼きあがるようにリベンジしたいと思います。
思っていた以上に簡単に段ボールでピザが焼けるので、皆さんもぜひお試しあれ(笑)

通所部門次長 田口 和俊

納涼際ポスターの投票開始!!

今年も、納涼際ポスター作成のための原画を高崎女子高等学校の生徒さんが描いてくれました。今年は5点ほどの応募がありました!!
5月21日~26日の6日間、希望館職員・児童・利用者のみなさんに投票をしていただき、今年度のポスターの原画を選びたいと思っています。作品が決定しましたら改めて報告いたします。それまで楽しみにお待ちください。

納涼際実行委員会 広報担当 生島香苗

寄贈へのお礼

匿名者からの現金寄贈がありました。4月26日の朝、新聞受けに入っていた封筒を、新聞を取りに行った職員が見つけました。中に現金が入っており「少しですが子どもたちの笑顔が少しでも多くなりますように」とメモがありました。早朝届けられたものと思います。今までにも同じ方と思われる現金の寄贈がありました。こうしたご行為に私ども職員は大いに勇気づけられます。直接お礼を申し上げられませんがありがとうございました。

童養護施設希望館 施設長 水野 順一

ありがとうの気持ち

児童養護施設希望館の幼児6名が、調理部の職員へお礼の言葉がいっぱい詰まった色紙を持って来てくれました。
「いつもおいしいごはんをつくってくれてありがとうございます!」と6名の幼児が大きな声で挨拶してくれました。
*児童養護施設希望館(大橋)へは、毎日の夕食を本館で調理したおかずを届けています。
 そのお礼に幼児6名が来てくれました。これからも美味しいおかずを作るからね!!

栄養士 神澤千華子

篤いお志ありがとうございます。

平成30年4月25日未明に希望館八幡の家のポストに匿名の方から、一通の封筒が投函されました。
中には、「たいした額ではありませんが気持ち良く受け取ってもらえたら嬉しいです。少しでも子供たちの笑顔が多くなるよう願ってます。」の文と共に数枚の紙幣が入っていました。この匿名の方からは、度々こうした形でご寄附を頂いており感謝の念に堪えません。
子ども達のために、大切に使わせて頂きます。本当にありがとうございます。

八幡の家 黒澤

希望館の食事ページがオープンしました

「希望館の食事ってどんなメニューなんだろう?」って疑問に思われている方もたくさんいるのではないかと思います。実際に食べていただくことは難しことですが、どんな食事が提供されているのかをみなさんに知っていただく機会を設けたいと思い、ホームページを活用し食事の紹介をして行きたいと思います。現在は写真での紹介となりますが、今後はレシピも掲載して行く予定でおりますので、是非、『希望館の食事』をホームページでチェックしてください。
*デイサービスで提供している「おやつ」も栄養士が手作りしています。
詳しくはこちらをご覧ください。

希望館 調理部

祝54歳

5月1日、松澤斉理事長の54回目の誕生日です。
朝礼で職員一同からのお祝いの花束を贈らせていただきました。
娘さんからは、「ボディーメイクシート」をプレゼントしてもらったそうで、さっそく椅子において座っていました。その時ばかりは、理事長から父親の顔になっていました。
理事長、お誕生日おめでとうございます。

社会福祉法人希望館 人事課 生島香苗

大相撲高崎場所

4月15日に、大相撲高崎場所委員会様からのご招待で、子ども4名、職員2名で大相撲高崎場所を観に行ってきました。会場に着くと、たくさんのお相撲さんがいて、子ども達は「おちゅもうたん(お相撲さん)?おっきいねえ~。」と、興味津々でした。わんぱくちびっこ相撲には出られなかったのですが、お相撲さんに合わせて、「どすこいどすこい!」と言い、マネをしている姿はとても可愛かったです。
大相撲を見た後は、観音山ファミリーパークに行き、遊具で遊んだり、芝生を走り回ったりしていました。帰りの車の中では、「お相撲、楽しかったね~。また行きたいね!」と話していました。もしかしたら、将来お相撲さんになりたいと言う子が出てくるかもしれませんね。貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました!

八幡の家 荻原

イチゴ狩りに行ってきました!!

4月22日の日曜日、利用者さんと一緒に前橋にある「松井いちご園」さんにイチゴ狩りに行ってきました。天候にも恵まれ、ビニールハウスの中はちょっと暑いくらいの気温で、みなさん上着を一枚脱ぐほどでした。30分間のイチゴ食べ放題!!利用者さんと職員がペアになってもぐもぐタイムのスタートです。いろいろな種類のイチゴを食べるペア、1ヶ所に留まってひたすら同じイチゴを食べるペアなど、それぞれの食べ方でイチゴ狩りを楽しんでいました。甘いイチゴ、一口では入りきれないほど大きなイチゴ、あっという間の30分でしたがイチゴでお腹がパンパンになりました。
昼食は近くのお漬物屋さんで定食を味わい、その後に前橋のけやきウォークへ移動しウィンドウショッピングを楽しみました。
参加されたみなさんからは、「楽しかった~!!」、「もう一度行きたい!!」と満面の笑顔と嬉しいお言葉を頂戴し、職員の疲れも一気に飛んで行きました。
また行きましょうね!

希望館デイサービス 寮母 池上高志

感謝…

児童養護施設希望館の新築工事が終わり、子どもたちと職員は今年4月1日より新しい施設での生活を始めました。新築の独特な香り、特に畳のある部屋は、日本人の心をくすぐるイグサの香りで心を和ませてくれます。
ここでの生活は家庭的な生活を基本としており、一軒の家(ユニット)に一人部屋が2室、二人部屋が2室となっています。中学生、高校生はなんと個室での生活です。これから子どもたちと職員は新しい環境の下、ともに生活する中で一人一人の夢の実現に向かい多くの喜怒哀楽を経験しながら成長してくれるものと信じています。
新築後の「献堂式」「内覧会」には多くの関係者の皆様にお越しいただきこれからの希望館を応援してくださいました。感謝申し上げます。
最後になりますが、施設を巣立っていった多くの子どもたち、すでに退職された職員の皆様、そして建築工事に携わった多くの業者の皆様からたくさんのお花、記念品をいただきましたことに対しましてこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

児童養護施設希望館 施設長 水野 順一

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