マイナビ2019 TOWN WORK
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最新情報(2018年4月)

納涼祭実行委員会始動

4月25日、平成30年度納涼祭実行委員会がスタートしました。
今年の納涼祭実行委員会委員長は、入社6年目の新井博之寮母です。初めての司会でだいぶ緊張していましたが、隣で頼もしく新井委員長を支えていたのが、昨年度納涼祭実行委員会委員長、今年度の副委員長である薄井太良寮母です。1年前の緊張が嘘のようなくらいしっかりとした薄井寮母。新井委員長を支えながら、今年の納涼祭が成功するよう、二人で納涼祭実行委員のメンバーを引っ張って行ってください。

今年度の納涼祭は、8月12日(日)開催となります。暑さ真っ只中での開催となりますが、みなさん、楽しみにしていてくださいね。

平成30年度 希望館納涼祭スローガン『楽しもう夏、つなげよう笑顔』です。

納涼祭実行委員一同

麺屋新井

毎度恒例のラーメン行事「麺屋新井」が開店致しました!今回のメニューは鶏塩ラーメン。上に柚子を振りかけ、見た目としては今、流行のネオ清湯系と言ったところでしょうか。事前の仕込みでかえしダレを半分こぼしてしまい、若干薄味のようにも感じましたが、御利用者には好評でした。皆様の「おいしい!!」の一言の為に日々新しい企画にチャレンジしていこうと思います。 またのご来店を心よりお待ちしております!!

店主 新井 (特養3階寮母)

希望館 KO-HO-[わくわくどきどき号]

希望館 KO-HO-[わくわくどきどき号]

お花見に行ってきました!~「ぶたたん!」と「うちたん!」~

4月6日に子ども4名、職員2名で“赤城南面千本桜”に行ってきました。桜を見に行く途中に“とんとん広場”に寄り、本物の豚を見ました!幼児二人は動物が大好きで、「ぶたたんだあ!(ぶたさんだあ!)」「ブゥって言って!」と言い、嬉しそうに豚に話掛けていました。
赤城南面千本桜に着くと、葉っぱも出てきていましたが、ほぼ満開でした!満開の桜の下でお花見をしながら、皆で重箱に入ったお弁当を食べ、桜や菜の花の前で記念撮影をしました。今年は桜の開花が早く、7日からの予定だった屋台がすでに出ており子ども達は屋台でチョコバナナやクレープを買い、美味しそうに食べていました(やっぱり花より団子でした)。
また、帰りに“道の駅ぐりーんふらわー牧場”に寄って、あまおうソフトを食べながら、牛を見ました。子ども達は大きい牛を見て、「モウ~って言って!」「うちたん(牛さん)こっち来て~!」と言い、大興奮でした。
新年度になって初めてのメンバーで行くユニット活動でしたが、楽しく無事に行ってこられました。これからもいろいろな所に行って、楽しい思い出をたくさん作りたいと思います!

八幡の家 荻原志帆

法人 辞令交付式・歓送迎会

4月2日、「ヴィラ・デ・マリアージュ高崎」様にて、平成30年度 法人辞令交付式・歓送迎会を行いました。今年度は10名の新入社員が加わり、若さとパワーが一段と増した希望館がスタートしました。まだまだ緊張感たっぷりの新入社員の皆さんが、1年後2年後にどんな風に成長されるのかを職員一同楽しみにしています。頑張ってくださいね!! 
今回の歓送迎会では、「ホームページのリニューアル」「パンフレットのリニューアル」「大橋児童養護施設の建て替え」についての報告がありました。ホームページとパンフレットのリニューアルについては、まだ途中経過の報告となりましたが、6月の完成を目標にメンバー一同急ピッチで作業を進めておりますので、完成を乞うご期待下さい!
今回の会場となりました「ヴィラ・デ・マリアージュ高崎」様、事前の打ち合わせ、準備、当日の対応まで、ご対応いただきありがとうございました。最後の記念撮影も記念に残る写真が撮影できました。職員一同感謝申し上げます。

社会福祉法人希望館 人事課 生島香苗

3,000ドルの寄付金を頂戴しました。

平成29年11月10日、ポーランド共和国ヴァウブジフ経済特区の代表団4名の方が八幡の家に来館されました。代表団は母国の経済特区に進出している群馬県の八木工業や日本精工などを訪問し、その後八幡の家に訪れました。八幡の家では職員が施設の概要などを説明し、子ども達が作ったプレゼントや日本伝統の和菓子をお土産に渡しました。言葉は通じないものの、子ども達との交流も図られ短い時間でしたが草の根の国際交流ができました。
帰館する直前にマチエイ・バドラ会長から「子ども達のために使って下さい」と3,000アメリカドルの寄附の申し出でを受けました。サプライズな出来事で職員は大喜びでした。頂戴した寄付金で現在中学3年生の子ども達のために学習机を購入したいと存じます。本当のありがとうございました。

八幡の家施設長 須田 啓美

引っ越しました!!!

新施設が完成した大橋町の児童養護施設希望館に、子どもたちと職員が一斉に引っ越しました。
3月30日、仮住まいのアパートから新施設へ荷物を運び出しました。希望館八幡の家の職員にも手伝ってもらい、子どもたちと職員総出で、9台もの車を使ってのピストン輸送を行いました。30日は仮住まいで最後の夜を過ごし、31日の10:00に仮住まいを出発して新施設にみんなで移動しました。この日から、子どもたちは1人部屋や2人部屋で過ごしはじめます。思い思いに自分の部屋をレイアウトして、自分の空間が当たり前にあることを喜び、「ねぇねぇ、僕の部屋見に来てみる?」と職員を誘ってくれます。
これから、この新施設で、子どもたちの『実家』の歴史を始めていきます!!

児童養護施設希望館(大橋)児童指導員 小椋里香

献堂式・内覧会を行いました!

3月27日に新施設完成のお祝いに県知事、市長、社会福祉協議会会長の皆様をはじめ、県内の児童養護施設の関係者、学校関係者、ご近所の方、卒館生、その他多くの関係者を招待し、献堂式と内覧会を行いました。高崎小隊長に司式をしていただき、式を執り行いました。
献堂式では、群馬県知事の大沢様、高崎市長の富岡様、群馬県社会福祉協議会会長の片野様よりお祝いの言葉をいただきました。また、希望館の設計をしてくださったサン設計の栗原様、工事をしてくださった研屋の清水様、仮住まい中にお世話になった矢島様に感謝状の贈呈を行い、感謝の気持ちを伝えました。
内覧会では、旧希望館の建物が取り壊されるところから完成するまでのスライドショーを流し、卒館生や希望館に勤めていた職員と思い出話に花を咲かせました。ご近所の方とは、部屋からの眺めや子どもたちの生活について話をしながら、「こんな良いお部屋だなんて、遊びに来たいよ。」「良い建物ができてよかったね。子どもたちも喜ぶね。」などと温かい言葉をいただきました。
献堂式・内覧会を通して、様々な方々の支えがあったからこそ、立派な希望館が完成したということを改めて強く感じました。このような気持ちを忘れず、新しい希望館で子どもたちとの生活を楽しんでいきたいと思います。

大橋(児童指導員)常山由紀子

幼児保育ギャラリー

幼児保育では、子供達の描いた絵を【幼児保育ギャラリー】として貼り出すことにしました♪
「みてみてー、お顔だよ!」「これはねー、おばけ!」など、子供達が想像をふくらませて描いた絵は、大人の想像の上をゆく発想と色どりで、とてもすばらしいものになっています。
絵を見て感想をもらうことで、子供達もより一層お絵描きが好きになってきました。
場所は、八幡の家1Fの玄関前です。みなさんぜひ見に来て下さい☆

八幡の家 保育士 本田亜矢

さくら満開

3月最終日、希望館の桜が満開になりました。
風が吹いたら花吹雪になりそうなくらい花びらがふんわりしています。
先週、「さくらが咲いた!」報告をしたばかりですが、連日の暖かさであっという間に満開を迎えました。
今年は、春の訪れを実感する前に初夏を感じさせる今日この頃です。

人事課課長 生島香苗

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