マイナビ2018
  1. ホーム
  2. 最新情報一覧(2014年)
  3. 最新情報(2014年8月)

最新情報(2014年8月)

地域貢献委員会とは

イメージ

地域貢献委員会は、地域に密着した活動を行い、地域に根ざした社会福祉法人として、機能を存分に発揮していければと考えております。
主な活動は、エコキャップ収集活動・江木地区の防犯パトロール・同地区の廃品回収・塚沢小学校主催のふれあい祭りへの参加・老人ホーム、児童養護(大橋・八幡)、六郷デイサービス周辺の地域清掃を行っています。
活動の参加に協力して下さる皆さんのお力添えが無くては、私たちの活動は継続させることが出来ません。皆様のご理解とご支援どうかよろしくお願いいたします。

地域貢献委員会

海浜生活訓練

新潟県野積海岸に行って来ました。怖がりな3歳のM君。2歳だった去年は「こわい!」「いかない!」とジタバタして浜辺に近づけず、職員に抱っこされて遠くから海を見ただけでした。そんなM君にどうにか海に触れてほしい、でもまた怖がるかな…という私の心配をよそに、今年のM君は「せんせーい♪海に入れたよ~!!」と浮き輪に体を委ねてニコニコしながら波に揺られていました。そんなM君の姿を見て職員も子どもも驚き、M君の成長を感じてうれしくなりました☆

児童養護施設希望館(保育士) 黒澤明加

  • イメージ
  • イメージ

魅惑の「フラーズ」が来てくださいました

イメージ

7月31日、あの魅惑の「フラーズ」が今年も希望館に来てくださいました。
ケアハウス食堂の会場には60名あまりの利用者様が集まり、熱気ムンムンでした。
情熱的なフラメンコの踊りに皆様魅了され「オレー!」とタイミングよく声をかけていました。
フラダンスは手話になっているということで、フラーズの方の優しい指導でみんな一緒にフラを踊りました。夏の暑い午後、心も体もフラですっかり元気になったようです。

ケアハウス 高田恵子

土用の丑の日

今年も例年通り猛暑が続いております。
暑い日が続きますと食も細くなりがちです。7月29日の土用の丑の日の昼食は“うなぎちらし”献立でした。うなぎは栄養満点で夏ばて予防には欠かせません。
胡瓜の緑、卵の黄色、茗荷の桃色と色鮮やかに盛り付けられた酢飯の上に香ばしく焼いてある蒲焼きを載せました。
軟らかく食べやすいうなぎに普段あまり召し上がられない方も沢山召し上がっており、大喜びのご様子でした。

希望館栄養士 神澤千華子

  • イメージ
  • イメージ

流しそうめん祭り

希望館特養3Fでは7月27日、流しそうめん祭りを開催しました。
持ち運びできる流しそうめんの機械を使って、お年寄りが座っている各テーブルを回りました。そうめんつゆは事前にだしをとり、風味豊かに仕上げました。薬味は、わけぎ・長ネギ・みょうが・刻みのり・白胡麻と種類豊富に用意しました。
暑い日だったので、そうめん、つゆとキンキンに冷やして召し上がり、目の前で水に流れるそうめんは見た目にも涼しそうで、夏の季節感を存分に味わえたかと思います。味も好評でお年寄りからおかわりの声がたくさん掛かりました。
3Fでは初めての試みでしたが、無事大成功に終る事ができ、来年以降、夏の定番行事にしていこうと思いました。

特別養護老人ホーム(寮母) 新井雅志

  • イメージ
  • イメージ

納涼祭実行委員会

イメージ

7月23日、開催までの最後の納涼祭実行委員会が行われました。4月より準備を始め、各担当も「準備万端!!」の状態で当日が迎えられそうです。
一年に一度のお祭りです。みなさん、ぜひ足を運んでください。職員一同心よりお待ちしております。

納涼祭実行委員会 生島香苗

集まった使用済み封筒を被災地へ送りました

イメージ

約1年前に本ホームページにて使用済み封筒回収のお願いをさせていただいたところ、この1年間でなんと522枚もの使用済み封筒が集まりました!協力していただいた皆様、本当にありがとうございました。
この活動は、JDF被災地障がい者支援センターふくしま交流サロンしんせい様が、震災や原発事故の影響で避難生活の続く双葉郡の皆様と一緒に、集まった使用済み封筒でペーパーバッグを作り、作業を通しながら『避難先での生活のリズムつくりや交流』『就労への意欲』『今後の生活の支援体制つくり』を目的としているものです。出来上がった「つながりのかばん」は7月1日より販売を開始しているそうです。
希望館でもこの活動に微力ながら協力させていただきたいという思いから始まった使用済み封筒の回収ですが、この度集まった522枚の封筒を、JDF被災地障害者支援センターふくしま交流サロンしんせい様へ送らせていただきました。
震災から3年。私たちに協力できることはほんのわずかかもしれませんが、少しでもお役に立てたら幸いです。

希望館事務 吉岡みどり

新任職員研修を毎月行っています

イメージ

希望館では、入社1年目の職員を対象に、一人前の介護職員になるための基本的な知識、技術を学ぶ研修を毎月行っています。
7月の新任職員研修は「意識消失、嘔吐、転倒、骨折」についての研修を行いました。
研修の講師の方は2ヵ月前から事前準備と打ち合わせを行い本番に臨みます。新任の職員も事前にレポートを提出して、しっかり予習してきます。研修時の講義やロールプレイも、皆さん真剣に取り組み、一人前の介護職員を目指して一生懸命頑張っています。

希望館 中島

スイカ割り

今年も例年通り7月14日から19日までの1週間でスイカ割りを行いました。大きなスイカを1日2個用意し、大きなスイカを見たり、触れたりすると、利用者様方は「大きいねぇ」や「冷たいねぇ」と同時に歓声をあげていました。
皆さん目隠しをしてスイカの前に立ち、いざ割ろうとすると、どうもスイカが避けるのでしょうか(笑)スイカの脇を叩いたり、スイカが乗っているテーブルを叩いたりとスイカに当たらず、「おしい!」事が多かったです。
そんな中でも、週に数回来所される利用者様、2回目の時に「もう2回も割れたんだよ。来る度に割れてさ~初めてなんだよ。くっくっくっ、あっはははは~」と、大喜びでした。私も何度もスイカ割りを経験してきましたが、この方のこんなにも嬉しそうな笑顔は初めてでした。
スイカ割りを通して、楽しい思い出をたくさん作ることができ、良かったと思っています。

希望館デイサービス 佐藤利江

  • イメージ

コモンセンス・ペアレンティング講座を実施しました!

6月6日から7月18日までの6回、高崎市総合福祉センターでコモンセンス・ペアレンティング講座を実施しました。コモンセンス・ペアレンティングとは、怒鳴ったり叩いたりせず、子どものやる気を引き出し、子ども自身がより良い行動をとれるようにするための、親の関わり方を学習するプログラムです。DVDを見たり実習(ロールプレイ)をしたりしながら、仲間とともに楽しく学びました。参加者の皆さんはとても熱心で、ロールプレイも迫真の演技で上手でした。託児では、マザーオブパールさんやよもぎの会さんにボランティアでご協力いただき、子どもたちは安全に和やかに過ごすことができ、みんな満足そうな笑顔で帰っていきました。以下は感想の一部です。
○親の子どもへの接し方次第で、子どもはどうにでも変わるものだと感じ、親として責任を感じました。具体的な対処の方法などを説明していただき、とてもわかりやすかったです。託児でも子どもがのびのびと楽しく過ごせていたようで、よかったです。(S.C)
○ロールプレイがとても参考になった。1回やっておくことで家で使いやすくなる。また、最終回の時、子ども役をやったのは、子どもの気持ちがよくわかるからすごく良いと思った。また、下の子が産まれてお姉ちゃんに厳しくし過ぎていたかな~と反省した。習ったことを家で実践してみて、結果が出たのでとても良かった。自分自身もコントロールできるようになって、グッドサイクルのまま楽しく子どもと一緒に成長していけたらいいなあ、と思う。(W.M)
○子どもとの無駄な衝突が減った。子どもが問題行動を起こした時、何をして、どう持っていき、どう問題を収拾するのか、やるべきことと目指す方向がわかって、戸惑うことが減った。(T.Y)
皆さん、それぞれに手ごたえがあったようで、よかったです。また秋に実施しますので、ご興味を持たれた方、ぜひ一緒に学んでみませんか。

児童家庭支援ホーム(相談員・CSPトレーナー) 谷口美智代

  • イメージ
  • イメージ

すみれ幼稚園の園児さんが来館してくださいました

7月7日、七夕の日のお昼過ぎに、希望館デイサービスへすみれ幼稚園の園児さん約60名が来館してくださいました。
お年寄りの皆様は、園児たちが見えた際は「おじいちゃん、おばあちゃん」の顔になっていました(その時の笑顔は忘れられません)。
少ない時間ではありましたが、園児さんが元気いっぱいに「ささのは、さーらさら♪」とたなばたさまの歌を唄って下さり、お年寄りの皆様も手拍子をしながら一緒に楽しそうに唄っていました。歌の他にも!なんと!お年寄り1人1人に肩たたきのプレゼントがあり、園児さん達は一生懸命で、お年寄りはとても嬉しそうでした。
また、お年寄りと園児さん達が自己紹介をしあったり、たくさんお話しができたようです。
すみれ幼稚園の皆様、楽しい時間をありがとうございました。また、来年もお待ちしています。

希望館デイサービス(寮母) 新井博之

  • イメージ
  • イメージ

桐生が丘動物園に行ってきました

7月7日に桐生が丘動物園に子どもと2人で行ってきました。
7揃いのラッキーデーにもかかわらず天気は生憎の雨。しかし、そんなことも気にならないくらい子どもは元気いっぱい。目についたものに対して「あれは何?なんで?」と興味津々でした。電車に揺られて、ようやく待ち侘びた動物園に到着。ペンギンやキリンなど、可愛い動物たちに大興奮でした。動物に触れ合えるコーナーでは、初めて触れる動物に怯えながらも、触れ合う事に成功。帰り際には「触るの恐くなかったよ」と自信満々に話し、ご満悦でした。

児童養護施設八幡の家(保育士) 田中裕

  • イメージ
  • イメージ

エコキャップを寄贈しています

イメージ

地域貢献委員会では、収集したエコキャップを塚沢小学校へ寄贈しています。塚沢小学校は、これを換金し桜の苗木を購入しました。1本は「さくらプロジェクト3.11」を通して宮城県の気仙沼市に植樹していただき、もう1本を塚沢小の紫門近くに植えています。
これからもエコキャップ収集活動へのご協力とご理解をお願いします。

地域貢献委員会

PAGETOP